目次
はじめに
「推し活を始めたいけど、何から揃えればいいの?」そんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。推しのライブに行く、グッズを集める、SNSで思い出を共有する——推し活の楽しみ方は十人十色ですが、準備するアイテムには共通点があります。
この記事では、推し活初心者から中級者まで役立つ、必須アイテム27選を徹底解説します。イベント参加に必要なものから、グッズ収納アイテム、日常使いできる推し活グッズまで、カテゴリー別にご紹介。この記事を読めば、あなたの推し活がもっと充実すること間違いなしです!
推し活とは?基礎知識をおさらい
推し活とは、自分の「推し」と呼ぶ好きなアイドルやキャラクター、アーティストを応援する活動全般を指します。ライブやイベントに参加するだけでなく、グッズを集めたり、SNSで推しの魅力を発信したり、推しカラーのアイテムを身につけたりと、その形は様々です。
推し活の魅力は、「推しのために頑張れる」という前向きなエネルギーをもらえること。仕事や勉強のモチベーションになったり、推し仲間との交流で世界が広がったりと、生活がより豊かになります。
推し活の種類
推し活には大きく分けて以下の種類があります:
現場系推し活
- ライブ・コンサート参加
- 舞台・イベント観覧
- チェキ会・握手会
- カフェコラボ巡り
おうち系推し活
- グッズコレクション
- DVDやサブスク鑑賞
- SNSでの情報収集・発信
- 推し活手帳の記録
日常系推し活
- 推しカラーのファッション
- 推しイメージのカフェ巡り
- 聖地巡礼
- 推しとの写真撮影(ぬい撮り・アクスタ撮り)
それぞれの推し活スタイルに合わせて、必要なアイテムを揃えていきましょう。
カテゴリー1:イベント・ライブ参加の必須アイテム(7選)
1. チケット(電子チケット対応スマホ含む)
推し活の大前提となるのがチケット。紙チケットの場合は絶対に忘れずに持参しましょう。電子チケットの場合は、スマートフォンの充電を十分にしておくことが重要です。
準備のポイント
- 紙チケットは専用ケースに入れて保護
- 電子チケットはスクリーンショットを撮っておく(念のため)
- QRコードが読み取れるよう画面の明るさを調整
予算:チケット代による
2. モバイルバッテリー
電子チケットの表示、写真撮影、SNS投稿——推し活は想像以上にスマホを使います。会場で充電が切れたら大変なので、大容量のモバイルバッテリーは必須です。
選び方のポイント
- 容量は10,000mAh以上がおすすめ
- 軽量コンパクトなものが持ち運びに便利
- 推しカラーで選ぶとテンションアップ
予算:2,000円〜5,000円
3. 身分証明書
本人確認が必要なイベントが増えています。運転免許証、学生証、保険証など、顔写真付きが望ましいですが、イベントによって規定が異なるので事前確認が重要です。
注意点
- 有効期限内のものを用意
- コピー不可の場合が多い
- 紛失に備えてスマホに画像保存もおすすめ
予算:0円(すでに所有しているもの)
4. ペンライト(公式グッズ)
ライブの一体感を高める必須アイテム。公式ペンライトは推しのカラーに光るよう設計されており、会場全体が同じペンライトで輝く瞬間は感動的です。
購入のコツ
- 事前に公式サイトで購入しておく
- 電池式の場合は予備電池を用意
- 会場販売は売り切れの可能性あり
予算:2,500円〜5,000円
5. 応援うちわ・ボード
アイドルのライブやイベントで人気のアイテム。推しの名前やメッセージを書いて、自分の存在をアピールできます。
作成のポイント
- 会場のサイズ規定を必ず確認(通常はA4〜B4サイズ)
- 文字は大きく読みやすく
- キラキラ素材で目立たせる
- 100円ショップで材料が揃う
予算:500円〜2,000円(手作りの場合)
6. 双眼鏡(オペラグラス)
大きな会場では推しの表情が見えないことも。倍率8〜10倍程度の双眼鏡があれば、遠くからでも推しの笑顔がクリアに見えます。
選び方
- 軽量で持ちやすいもの
- 倍率は8〜10倍が最適
- 会場によっては使用禁止の場合もあるので事前確認
予算:2,000円〜10,000円
7. エコバッグ・トートバッグ
グッズ購入後に荷物が増えることは日常茶飯事。折りたたみ可能なエコバッグを持っていれば、急な買い物にも対応できます。
おすすめポイント
- 大容量で丈夫なもの
- 推しカラーやキャラクターデザイン
- ショルダーストラップ付きだと両手が空く
予算:500円〜3,000円
カテゴリー2:グッズ収納・保護アイテム(8選)
8. トレカケース(硬質ケース)
トレーディングカードを傷や汚れから守る透明ケース。100円ショップでも購入できるので、推しの人数分揃えましょう。
活用方法
- トレカをスリーブに入れてから硬質ケースへ
- シールでデコレーションしてオリジナルケースに
- 持ち運び用と保管用で使い分け
予算:100円〜500円(10枚セット)
9. トレカファイル・バインダー
増え続けるトレカをきれいに整理できるファイル。推しメンバー別、グループ別に分類すれば、見返すのも楽しくなります。
選び方のポイント
- ポケット数を確認(4ポケット、9ポケットなど)
- リフィル追加可能なバインダータイプが便利
- 推しカラーで統一すると気分が上がる
予算:1,000円〜3,000円
10. コレクトブック(チェキアルバム)
チェキサイズの写真やミニフォトを収納できる手のひらサイズのアルバム。表紙から推しが見えるデザインが人気です。
人気の理由
- 持ち運びしやすいコンパクトサイズ
- 推し仲間との交換会に便利
- SNS映えするデザインが豊富
予算:600円〜1,500円
11. アクスタケース・アクスタスタンド
アクリルスタンドを傷から守り、立てて飾れるケース。旅行や聖地巡礼に持っていく際にも安心です。
便利な使い方
- 透明ケースなら推しを常に見られる
- スタンド付きならデスクに飾れる
- ぬい撮り・アクスタ撮りの際に活躍
予算:300円〜1,500円
12. ぬいぐるみポーチ
推しのぬいぐるみを入れて持ち運べる透明ポーチ。背面にトレカが入るポケット付きタイプが人気です。
おすすめポイント
- ぬいぐるみを汚さず持ち運べる
- カラーバリエーション豊富
- 取り外し可能なストラップ付き
予算:1,000円〜2,000円
13. 缶バッジカバー
缶バッジの表面を保護するクリアカバー。傷や色褪せを防ぎながら、長期保管ができます。
活用シーン
- 痛バッグに付ける前に装着
- コレクション保管用
- 交換会での傷防止
予算:100円〜300円(10枚セット)
14. 痛バッグ(痛バ)
缶バッジやアクリルキーホルダーをびっしり飾れる透明窓付きバッグ。推し活の象徴的アイテムです。
種類と選び方
- トートバッグタイプ:定番で使いやすい
- リュックタイプ:両手が空いて便利
- ショルダータイプ:コンパクトで気軽
予算:2,000円〜5,000円
15. 収納ボックス・コレクションケース
増えたグッズをまとめて保管できるボックス。クリアタイプなら中身が見えて探しやすく、蓋付きでホコリも防げます。
整理のコツ
- グループ別・メンバー別に分類
- ラベルを貼って管理
- 積み重ね可能なタイプが省スペース
予算:500円〜2,000円
カテゴリー3:記録・思い出作りアイテム(6選)
16. 推し活手帳
推しのスケジュール管理、思い出の記録、推し活貯金の管理など、推し活専用の手帳。書くことで推しへの想いがより深まります。
記録できる内容
- イベント参加記録
- グッズ購入履歴
- チケット申込管理
- 推し活費用の記録
- 推しへの想いや感想
予算:1,000円〜2,000円
17. マスキングテープ
手帳のデコレーションやグッズの整理に大活躍。推しカラーや推しグループのコラボマステを集めるのも楽しみの一つです。
活用アイデア
- 手帳やノートのデコレーション
- トレカケースのアレンジ
- チケット半券の保管
- コレクトブックの装飾
予算:300円〜800円
18. チェキ風フィルム・プリンター
スマホで撮った写真をチェキサイズで印刷できるプリンター。推しとの思い出をすぐに形にできます。
おすすめの使い方
- イベント直後に写真をプリント
- 推し会でシェア
- 手帳に貼って記録
- コレクトブックに収納
予算:10,000円〜20,000円(本体)、フィルム500円〜
19. デジタルカメラ・ミラーレス一眼
会場の雰囲気や推しグッズの撮影に。スマホより高画質で、大切な瞬間を美しく残せます。
注意点
- 会場内での撮影は基本的にNG
- 会場外観や周辺の撮影用
- グッズ撮影やぬい撮りに活躍
予算:30,000円〜100,000円
20. スクラップブック
チケット半券、フライヤー、写真などを自由に貼れるスクラップブック。世界に一つだけの推し活アルバムが作れます。
作成のコツ
- テーマを決めて構成する
- マスキングテープやシールで装飾
- 日記のように感想も記入
- SNS投稿用の撮影も楽しい
予算:500円〜1,500円
21. 推し活ノート・日記
イベントの感想や推しへの想いを綴るノート。後から読み返すと、当時の気持ちが蘇ります。
書く内容の例
- ライブの感想
- 推しの魅力発見
- 推し活目標
- 次回のイベント計画
- 推しへのメッセージ
予算:300円〜1,000円
カテゴリー4:日常使い・おしゃれアイテム(6選)
22. 推しカラーのファッションアイテム
推しのメンバーカラーを取り入れたファッション。さりげなく推しアピールができ、推し活のテンションも上がります。
取り入れやすいアイテム
- トップス(Tシャツ、ニット)
- スカート・パンツ
- バッグ
- 靴・スニーカー
- ヘアアクセサリー
予算:1,000円〜5,000円(アイテムによる)
23. アクリルキーホルダー(アクキー)
バッグに付けて推しをアピールできる定番グッズ。公式グッズはもちろん、自作する人も増えています。
飾り方のコツ
- バッグのファスナー部分に
- ペンケースやポーチに
- 痛バッグのアクセントに
- 部屋のフックに吊るして飾る
予算:500円〜1,500円
24. 推しカラーのコスメ
リップやアイシャドウを推しカラーで揃えるのが流行中。メイクをするたびに推しを思い出せます。
人気のコスメカテゴリー
- リップ(推しカラー)
- アイシャドウパレット
- ネイル
- チーク
- ハイライト
予算:1,000円〜3,000円
25. ステッカー・シール
スマホケース、ノートPC、水筒などに貼って推しアピール。防水タイプなら長持ちします。
貼る場所のアイデア
- スマホケース
- ノートPC
- タンブラー・水筒
- 手帳やノート
- トレカケース
予算:300円〜800円
26. スマホケース(推し仕様)
毎日使うスマホを推し仕様に。クリアケースにトレカやステッカーを入れるDIYも人気です。
タイプ別の特徴
- ハードケース:デザイン豊富
- ソフトケース:衝撃に強い
- 手帳型:カード収納可能
- クリアケース:DIYしやすい
予算:1,000円〜3,000円
27. 推しカラーのタンブラー・水筒
推しカラーの水筒やタンブラーは日常使いにぴったり。エコでおしゃれ、さりげない推し活アイテムです。
選び方
- 保温・保冷機能付き
- 軽量で持ち運びやすいもの
- 推しカラーやキャラクターデザイン
- 洗いやすい構造
予算:1,500円〜4,000円
予算別アイテム購入プラン
推し活を始めるにあたり、どれくらいの予算が必要なのか気になりますよね。ここでは予算別のアイテム購入プランをご提案します。
【予算5,000円】超初心者スタートプラン
まずは最低限必要なアイテムから。
| アイテム | 金額 |
|---|---|
| モバイルバッテリー | 2,500円 |
| トレカケース | 300円 |
| エコバッグ | 800円 |
| 推し活ノート | 500円 |
| マスキングテープ | 400円 |
| ステッカー | 500円 |
| 合計 | 5,000円 |
【予算15,000円】充実スタートプラン
グッズ収納もしっかり整えるプラン。
| アイテム | 金額 |
|---|---|
| モバイルバッテリー | 3,000円 |
| ペンライト | 3,500円 |
| トレカファイル | 2,000円 |
| コレクトブック | 1,000円 |
| 痛バッグ | 3,000円 |
| 推し活手帳 | 1,500円 |
| 推しカラーファッション | 1,000円 |
| 合計 | 15,000円 |
【予算30,000円】本格派完璧プラン
現場参加からグッズ管理まで完璧に揃えるプラン。
| アイテム | 金額 |
|---|---|
| モバイルバッテリー(大容量) | 5,000円 |
| ペンライト(公式) | 4,000円 |
| 双眼鏡 | 8,000円 |
| トレカファイル×2 | 4,000円 |
| アクスタケース | 1,000円 |
| 痛バッグ | 4,000円 |
| 推し活手帳 | 1,500円 |
| チェキプリンター | 15,000円 |
| 推しカラーコスメ | 2,500円 |
| 合計 | 45,000円 |
※実際の予算に応じて、優先順位をつけて購入することをおすすめします。
アイテムを賢く揃えるコツ
1. 優先順位をつける
すべてを一度に揃える必要はありません。まずは以下の優先順位で考えましょう。
最優先(絶対必要)
- チケット
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
優先度高(あると便利)
- ペンライト
- トレカケース
- エコバッグ
優先度中(徐々に揃える)
- 双眼鏡
- 痛バッグ
- 推し活手帳
優先度低(あれば嬉しい)
- チェキプリンター
- デジカメ
- 推しカラーコスメ
2. 100円ショップを活用
以下のアイテムは100円ショップで十分揃います:
- 硬質カードケース
- クリアファイル
- マスキングテープ
- シール・ステッカー
- 収納ボックス
- ノート・手帳
- うちわ作成材料
3. フリマアプリで探す
公式グッズの廃盤品や中古品は、メルカリやラクマで探すのも一つの手。新品より安く手に入ることもあります。
注意点
- 偽物に注意
- 状態をしっかり確認
- 評価の高い出品者から購入
4. 推し友とシェア
双眼鏡やチェキプリンターなど、高額なアイテムは友達とシェアするのもおすすめ。購入費用を分担できます。
5. セールやポイントを活用
- 楽天スーパーセール
- Amazonプライムデー
- PayPayボーナス
- ポイント還元キャンペーン
これらを利用すれば、最大50%OFFで購入できることも。
アイテム別おすすめ購入場所
公式グッズ
- 公式オンラインストア
- ライブ会場
- アニメイト
- タワーレコード
収納・保護アイテム
- ロフト
- 東急ハンズ
- 無印良品
- セリア・ダイソー(100円ショップ)
ファッション・コスメ
- しまむら
- GU・ユニクロ
- キャンドゥ
- ドラッグストア
電子機器
- ヨドバシカメラ
- ビックカメラ
- Amazon
- 楽天市場
推し活アイテム管理のコツ
アイテムが増えてきたら、しっかり管理することが大切です。
グッズリストを作成
Excelやノートアプリで所持グッズをリスト化すると、重複購入を防げます。
記録する内容
- アイテム名
- 購入日
- 購入場所
- 金額
- 保管場所
定期的な整理整頓
月に一度、グッズを見直して整理しましょう。
整理のポイント
- 使っていないものは処分または交換に出す
- 保管状態をチェック
- 収納場所を最適化
- 推しメンバー別に分類
デジタルバックアップ
グッズの写真を撮影して、デジタルで管理するのもおすすめ。
メリット
- コレクション状況を一目で確認
- 交換会でスムーズに対応
- 万が一の紛失時に証明になる
- SNSでシェアしやすい
よくある質問
Q1. 推し活を始めるのに最低限必要なものは?
A. チケット、モバイルバッテリー、身分証明書の3点です。これさえあれば、イベントには参加できます。その後、グッズ収納アイテムや推し活手帳など、徐々に揃えていきましょう。
Q2. 全部揃えるといくらくらいかかりますか?
A. この記事で紹介した27アイテムをすべて揃えると、約50,000円〜80,000円程度です。ただし、100円ショップを活用したり、優先順位をつけて購入したりすれば、10,000円以内でも十分に推し活を楽しめます。
Q3. 推し活グッズはどこで買えばいいですか?
A. 公式グッズは公式オンラインストアやライブ会場で。収納アイテムはロフトや100円ショップ、電子機器は家電量販店やAmazonがおすすめです。詳しくは「アイテム別おすすめ購入場所」をご覧ください。
Q4. グッズが増えすぎて収納に困っています。
A. まず、グッズを「飾る用」「保管用」「交換用」に分類しましょう。飾る用は痛バッグやディスプレイケースに、保管用は収納ボックスに、交換用は別の場所にまとめると管理しやすくなります。定期的な整理整頓も大切です。
Q5. 推し活にお金をかけすぎてしまいます。
A. 推し活手帳で支出を管理し、月の予算を決めましょう。「推し活貯金」として別口座を作ったり、フリマアプリで不要なグッズを売ったりするのも効果的です。推し活は楽しむことが一番なので、無理のない範囲で続けることが大切です。
Q6. 友達と推し活を始めたいのですが、何から揃えればいいですか?
A. まずは二人で相談して、参加したいイベントを決めましょう。そこから必要なアイテムをリストアップすると、無駄なく準備できます。双眼鏡やチェキプリンターなど高額なものは、シェアすれば費用も抑えられます。
Q7. 男性でも推し活アイテムを使っていいですか?
A. もちろんです!推し活に性別は関係ありません。最近は男性向けのシンプルなデザインの痛バッグや収納アイテムも増えています。自分の好きなスタイルで推し活を楽しみましょう。
まとめ:自分らしい推し活スタイルを見つけよう
推し活を始めるために必要なアイテム27選をご紹介しました。すべてを一度に揃える必要はありません。まずは最低限必要なものから始めて、推し活を続けるうちに、自分に合ったアイテムが見えてくるはずです。
推し活で大切なこと
- 無理をしない:予算に合わせて楽しむ
- 自分らしく:人と比べず、自分のペースで
- 安全第一:イベントでは周りへの配慮を忘れずに
- 思い出を大切に:記録を残して振り返る楽しみを
- 仲間を大切に:推し友との交流も推し活の醍醐味
推しを応援することで、あなたの毎日がもっとキラキラ輝きますように。この記事が、あなたの推し活ライフの一助になれば幸いです。
さあ、必要なアイテムを揃えて、最高の推し活を始めましょう!

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